日本キリスト教団 小松教会 へ ようこそ。

マタイによる福音書第6章26節 マタイによる福音書第11章28節
空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。 十字架 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

2016年8月末に約30年間待ち望んだ新しい教会堂が完成し、11月3日に献堂式を行いました。全国の諸教会のお祈りとお支えに心から感謝いたします。
 

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 天の父なる神様、この主日、私たちを再び小松教会へ集めて下さったことを感謝致します。
 一昨日の金曜日以来、東日本を襲った大地震、津波、また原子力発電所の事故等により、想像だにしなかった痛ましい事態を前に、日本中が言葉を失い、悲しみと不安の内に沈んでおります。いまだにその安否が確認出来ない方々が多数おられます。幸い難を逃れるも家族や親戚、友人と連絡が取れず、災害発生から刻々と時が過ぎるなか身を裂かれるような焦りを覚えて避難している方々。原子力発電所の事故により、目に見えない放射線の恐怖に怯えている方々。我々は自然の猛威と、人間自身が生み出したものの途方もない威力に打ちのめされます。どうか主よ、あなたからの慰めと励ましを、解決に至る知恵とを切に祈り求めます。この未曾有の災害に苦しむ全ての人々に、あなたの憐みを乞い願います。
 生存者の捜索、救出に全力で当たっている方々、避難している人々のライフラインや健康を守るために奔走している方々、更なる大事故を防ぐために命懸けで闘っている方々。どうか、その方たちの心と体を守って下さい。この事態に対処している我が国の指導者たちの判断力を支えて下さい。
 時を同じくして全世界で持たれている礼拝の一つ一つを顧みて下さい。東日本の被災地において、避難所において肩を寄せ合い、祈る小さな群れがあるやもしれません。あるいはただ独り、喧騒の中で主を呼び求める祈りがありましょう。どうか格別に、その祈りを聞き入れて下さい。
 我らの主、イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン

2011年3月13日 主日礼拝における中島祐一長老の祈祷(抜粋)

世界中の兄弟姉妹の祈りを感謝します。
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first upload: 30th September 1998


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